肌美容再生医療HADA-BIYOU

iPS細胞上清液(iPSF)による美容医療での応用

iPS細胞上清液(iPSF)による美容医療での応用

皮膚のシワ・乾燥・くすみ・たるみは、真皮の線維芽細胞によるコラーゲンやエラスチンの合成能力が低下することによって生じます。山中因子によりDNAが若返ったiPS細胞は、多くの成長因子・サイトカイン・エクソソームなどの生理活性タンパク質を産生し、線維芽細胞の増殖を促して皮膚の若返りを助けます。しかし、皮膚表面には重層化した角層がバリアとなっており、美容液などの真皮への浸透は手塗りでは約0.3%程度にとどまります。

ケアシスは、電気的に細胞間隙を一時的に広げることで、浸透率を約90%まで高めます。つまり、手塗りの約300倍を真皮深層まで届けることができ、注射や機械的に皮膚を傷つける必要がありません。他家臍帯血由来iPS細胞抽出成分は、ストックがありますのでいつでも利用でき、コスト面でも比較的導入しやすい特徴があります。さらに本格的に取り組む場合、ご自身の iPS 細胞をバンクに保管しておけば、最も若い状態に戻した iPS 細胞抽出液を終生活用することも可能です。

ケアシス施術